我が家の子が昨年度のクラスで担任していた先生、結構頻繁に出張でいないということがあったんだけど学校の先生ってそんなに頻繁に出張があるんですかねぇ…。
結構年配の先生だったんだけど…。
今年度はその先生クラス担任からは外れて新任の指導というものになっているようですが
そのための出張研修っていうことなんでしょうか?
クラス担任を持つ先生にはしっかりとそのクラスを引っ張っていってほしいものです。
今年度はまだ始まったばかりなので担任の先生がどんな方なのかぜんぜんわからないんですけどね…。
昨年度の先生は女性の先生で感情のまま生徒に接することも多々あったようなので
クラス担任から外れたと聞いてちょっとホッとしているんですけどね!
私が子供のころ、小学校って二年に一度しかクラス替えがなかったんだけど今は毎年行われているところが多いみたいですね。
しかも最近の算数の授業は少人数制とかいって担任の先生だけではなく別の先生が入ってグループに分かれての勉強をしたり…。
足し算引き算ではさくらんぼ計算とかいって逆に難しく考えるような計算方法を教えられたり…。正直なんかあんまり納得できないことがたくさんあります。
そして学習塾に通っている子供の多さ…本当にビックリします。
勉強ってとても大切なことだとは思うけど小学生のころってもっと習わないといけない大切なことってあると思いませんか?
友達と競争することではなくいかに団体の中で協調性を養えるか…目上の人との付き合い方、友達同士の付き合い方…そういうことを学ぶ時期なんじゃないかな…。
小中学校という義務教育でも留年を…という橋下市長の意見、
みなさんはどんな風に思いますか?
私は正直大反対です。小学校や中学校で一番大切なことは人と競い合うこと、勉強に執着することではないと思うんですよね。
スポーツしたり友達と喧嘩したり遊んだり…譲り合う心を学んだり…そういう人としての大切なルールを学んでいく時期ではないでしょうか?
人それぞれ個性があり、それを伸ばしてあげることこそ教育では?
学力ってみんな同じように足並みそろえて進んでいけるものではないのではないでしょうか…。
どれほどの人がこの橋下市長の考えに賛同するのか、しているのか私にはわかりませんがどれだけの人が賛同しても私には理解できません。
近くの小学校に通う一年生の女の子。お隣の子なんだけど今日お母さんから初めて聞いた事実。
なんと入学早々登校拒否になりかけたんだそうです。
どうやらクラスに馴染めず学童に通っていたらしいんだけど学童内でいじめにあったんだそう。
まさか学童でいじめがあるなんてビックリでした。
学童の先生に相談もしたみたいなんですが結局改善されることもなく対処ひとつなかったためにやめたそうです。
お母さんは夜仕事をしている人でたまに昼間も仕事でいないことがあるんですよね…。一人で留守番はまだちょっと…という感じなので学童に通わせていたらしいけど…。
今の子供たちのいじめってすごいみたいですからね…。大事になる前に下したお母さんの判断は正解だったかもしれませんね…。
それにしても学校や学童でそういうことがあっても本人にしかわからず何も対処されないっていうのはかなり問題だと思いませんか??
今年日本では大きな地震があったので災害に対する意識はすごく高まってはいると思うけど
実際どのくらいの備えをしているんですかね?
うちはお水と食料2日分くらいをダンボールに詰めているくらいかな。
あとはそれぞれいざという時に持ち出すカバンを用意してそれに必要な物を詰めました。
家具などに耐震グッズを取り付けた方がいいってよくテレビなどで見かけますが
まだうちは特に何も対策はしていないので、次の週末にでも準備しようと思います。
この前知り合いの人に教えてもらったサイトに耐震情報がたくさん載っているみたいなので
紹介しておきますね。→耐震ガイド
地震は本当に怖いですよね・・・でも日本は地震大国なんです。
近い将来必ずまた日本のどこかで大きな地震が発生するでしょう。
その時に備えて今のうちにやっておける事があるなら、ぜひやっておきましょう。
